美音
琉球和婚アンバサダー
1. 琉球和婚プロジェクトに参加したきっかけは何でしたか?
知り合いを通じて、菊池さんをご紹介いただきました。
2. 初めて「琉球和婚」のコンセプトを聞いたとき、どう感じましたか?
とても素敵だと思いました。
伝統を大切にしながら、今の時代にも自然に寄り添うコンセプトだと感じました。
3. 撮影や挙式の衣裳を身にまとったとき、どんな気持ちになりましたか?
お着物には少し重みがありますが、その重さが心を引き締めてくれるようで、とても神聖なものを身に纏っている心地がしました。
4. 「神社での和婚」という体験は、どんな印象でしたか?
神聖な空気を感じると同時に、とても温かくアットホームな雰囲気でした。
厳かさの中にも、人のぬくもりを感じる時間でした。
5.ミオンさんにとって、沖縄という場所はどんな存在ですか?
沖縄は、私の表現の原点であり、学びの場です。
伝統の中にある“祈り”や“ぬくもり”を感じながら、少しずつ積み重ねてきた時間が、今の自分を形づくってくれているように思います。
6.沖縄の伝統や文化で、特に大切にしていることはありますか?
一番大切にしているのは、先人への心からの敬意と感謝の気持ちです。
その想いを忘れずに、日々の表現や活動に向き合うようにしています。
7.ミンサー織や琉装の衣裳を見て・触れて、どんな感想を持ちましたか?
ミンサー織は、祖母が職人をしていたこともあり、幼い頃から身近な存在でした。
石垣の家で聞こえていたトントンカラカラという機織りの音がとても心地よく、今でも覚えています。
琉装は中学の頃、琉球舞踊の舞台で身に着けていました。
芸術大学で歴史や文化を学ぶうちに、柄や色、本土のお着物との違いを知り、少しずつ自分の中に“沖縄のアイデンティティ”が形づくられていったように思います。
8.先祖や家族に対する思いが、この撮影・プロジェクトで深まったと感じる場面はありましたか?
路面にミンサー織の模様がある場所で撮影をしているとき、先人たちの想いやぬくもりを感じました。
また、キッズモデルの〇〇ちゃんと撮影しているときは、いつか自分も家族を持つことになったら、沖縄にゆかりのある場所や衣装で式を挙げたいなと思いました。
9.今回の和装姿の自分を見て、どんな気持ちになりましたか?
白無垢を身にまとった自分を見たとき、神聖な装いに少し緊張感がありました。
そして、綿帽子の大きさには思わず驚きました。(笑)
10. 撮影の中で、印象的だった瞬間はありますか?
それぞれ思い入れはあるのですが、1番はかき氷を食べるシーンかもしれません。
結婚式の撮影でまさか食べるとは思っていませんでしたが、その日の沖縄はとても暑くて、一口食べた瞬間はまさに天国のようでした。(笑)
出来上がった広告を拝見したとき、晴れ渡る空と着物の組み合わせの中に、かき氷が涼やかなアクセントになっていて、その意外な組み合わせが沖縄らしく感じられてとても素敵だなと思いました。
11. 「琉球和婚」がどんな人におすすめだと思いますか?
親しい人たちだけで温かく式をしたい方におすすめです。
ドレスや披露宴は少し照れくさいけれど、結婚の思い出をきちんと形に残したい方にぴったりだと思いました。
12. 沖縄在住の若い世代に向けて、琉球和婚について伝えたいことはありますか?
琉球和婚は、華やかさの中に“沖縄らしいぬくもり”があって、家族や大切な人へ感謝が自然に形になる式だと思います。
写真を見るたびに、「この地で誓えてよかった」と感じていただけたら嬉しいです。
13. 「自分らしく、でも伝統も大切にしたい」と思う方へ、どんな言葉を贈りますか?
普段の生活では、なかなかお着物を身に着ける機会は少ないと思います。
ぜひ、婚礼という“誓いの場”で沖縄や日本本土のお着物をまとい、その重みや質感を通して文化を感じていただけたらと思います。
14. 挙式を通じて、人生において大切だと感じたことは?
撮影を通して、“誓う”という行為の持つ力を改めて感じました。自分自身や大切な人と真摯に向き合う時間は、人生の中で本当に貴重だと思いました。
15. アーティストとして、琉球和婚の「ビジュアル」や「世界観」をどう感じましたか?
琉球和婚の世界には、伝統と現代が調和した美しさを感じました。神聖で厳かな中にもあたたかさがあり、その雰囲気がとても印象的でした。
16. 今回のようなプロジェクトが、沖縄の文化継承にどんな影響を与えると感じますか?
伝統は、時代とともに形を変えながら受け継がれていくものだと思います。
このようなプロジェクトが、その橋渡しのような役割を果たし、新しい表現の中にも、沖縄の文化やそのこころが息づいていくきっかけになれば嬉しいです。
17. 今後、自分が表現者としてこういった文化にどう関わっていきたいですか?
これからも、伝統の心を大切にしながら、今の時代に響く表現を目指していきたいです。
沖縄の精神やこころを大切にしながら発信を続け、若い世代や海外の方々ともつながりを育める場をつくっていけたらと思います。
18. 最後に、このプロジェクトを通して伝えたい“ひと言メッセージ”をお願いします。
琉球和婚を通して、伝統だからこその神聖さや重み、そしてアットホームな温かさを感じました。
大切な人と向き合う時間の中で、心に残る何かを見つけてもらえたら嬉しいです。
19. 曲を作っていただいた際の想いやイメージなどもお願いいたします!
沖縄の結婚式やお祝いでは、幕開けに「かぎやで風」が演奏されることが多く、親戚が三線を弾いたり、踊りを披露することもあります。
今回の楽曲は、その「かぎやで風」の歌詞をもとに、ウェディングの幕開けを告げるファンファーレのようなイメージで制作しました。
レコーディングでは、琉球古典音楽界で著名な笛の入嵩西諭さん、箏の池間北斗さんをお迎えし、現代的なアレンジの中に琉楽器の音色の調和を試みました。
歌詞の「今日のほこらしや なをにぎやなたてる 蕾でをる花の 露きやたごと」には、
「今日の喜びを何にたとえることができるだろうか。まるで蕾の花が朝露を受けて、今まさに花開こうとする瞬間のような、みずみずしい喜びだ。」という意味が込められています。
未来への希望と、これからの発展への願いが込められた琉歌です。
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